【2026最新】SBI証券vs楽天証券 新NISA口座開設はどっちが正解?徹底比較
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SBI証券 vs 楽天証券
新NISA口座開設はどっちが正解?
ポイント・銀行連携・使いやすさ — 2026年最新データで全項目を徹底比較
⚖️ 2026年版・結論ファースト
ポイント効率を最大化したいなら SBI証券。
楽天経済圏ユーザーには迷わず楽天証券。
どちらを選んでも新NISAの売買手数料は完全無料。悩むより「今すぐ開設」が最強の一手です。
新NISA制度が始まって以来、口座開設先として常に上位に君臨し続ける二大巨頭が SBI証券 と 楽天証券 です。両社合わせてNISA口座数は1,200万口座超(2025年時点)。つまり、日本のNISA投資家の大多数がこのどちらかを選んでいます。
しかし2026年現在、ポイント制度・銀行連携金利・アプリの使いやすさにおいて、両社の差は明確に存在します。このまま「とりあえず」で選ぶのはもったいない。本記事では最新データをもとに7つの比較軸で完全解説します。
💡 「0.1%の差が10年後に大きな差を生む」——これが長期投資の真理です。
📊 2026年4月時点・基本スペック
SBI証券
536万
NISA口座数(2024年末)
楽天証券
699万
NISA口座数(2025年6月末)
① 手数料 — 勝負は最初からついている
新NISAの最大の恩恵のひとつが、売買手数料の完全無料化です。つみたて投資枠・成長投資枠いずれも、SBI証券・楽天証券ともに国内株式・投資信託の売買手数料は完全0円。この点での差はありません。
項目
SBI証券
楽天証券
NISA 国内株
無料
無料
NISA 投資信託
無料
無料
iDeCo 運用管理費
無料
無料
✅ 手数料の差はゼロ。だからこそポイント還元と銀行連携が「本当の差別化ポイント」になります。
② ポイント還元 — ここが最大の差
新NISAで「どちらがお得か」を語るとき、最も重要な要素がクレカ積立のポイント還元率と投信保有ポイントです。2026年最新データで比較しましょう。
```SBI証券のポイント戦略
V・Ponta・d・JAL・PayPay — 5種類から選択
クレカ積立(三井住友カード系)の還元率:
一般カード
ゴールドカード
プラチナプリファード
Olive Infinite 🔥
💎 投信マイレージ(保有ポイント):eMAXIS Slimシリーズを含むほぼ全銘柄が対象。持っているだけで自動的にポイントが積み上がる「ほったらかし投資家」最強の仕組み。
楽天証券のポイント戦略
楽天ポイント・JALマイル対応
クレカ積立(楽天カード)の還元率:
通常カード
プレミアムカード
ブラックカード
⚠️ 投信残高ポイントは楽天投信投資顧問運用の6銘柄のみ対象(2026年3月時点)。eMAXIS Slimなど人気インデックスは対象外のため、保有ポイントではSBI証券が圧勝。
💰 ポイントシミュレーション(月5万円積立・1年間)
SBI(ゴールドカード1%)
6,000P
+ 投信保有ポイント
楽天(通常カード0.5%)
3,000P
+ SPU特典(楽天市場)
※同条件カード同士の比較。カードランクや年会費によって変動します。
③ 銀行連携 — 眠らせるな、あなたのお金を
証券口座に入れたまま使っていない現金を「高金利で運用する」——これが賢い投資家の習慣です。2026年現在、SBI証券側の銀行連携がダントツに有利です。
🏦 SBI新生銀行
SBIハイパー預金連携
年0.50%
2026年1月〜適用
✅ ダイヤモンドステージ自動適用
✅ ATM手数料 無制限無料
✅ 他行振込 月10回無料
🏦 楽天銀行
マネーブリッジ連携
年0.38%
2026年2月〜引き上げ
✅ 1,000万円まで適用拡大
✅ 楽天ポイント還元あり
✅ 証券口座と自動連携
📌 100万円を1年間預けた場合の差:SBI(0.50%)≒ 税引後 約3,983円 vs 楽天(0.38%)≒ 税引後 約3,027円。年間約1,000円の差が複利で積み重なります。
④ アプリ・使いやすさ — 初心者に優しいのはどっち?
数字だけでなく、「毎日使うアプリの快適さ」も長期投資には欠かせません。
SBI証券
楽天証券
📱 かんたん積立アプリ
積立専用に特化
📱 iSPEED(メイン)
直感的で初心者◎
積立頻度:
毎日・毎週・毎月など6種
積立頻度:
毎日・毎月の2種
iGrow(積立専用)
2025年リリース
iGrow™(積立専用)
2025年新規リリース
オリコン顧客満足度ランキング(2026年)では楽天証券が1位、SBI証券が2位。UI・UXでは楽天証券を選ぶユーザーが多く、特に投資初心者にはiSPEEDの直感的な操作感が高く評価されています。
⑤ 取扱銘柄 · IPO · iDeCo
つみたて投資枠では両社ともに230本以上の投資信託を取り扱い、主要なインデックスファンドはどちらでも購入可能。差が出るのは成長投資枠・IPO・iDeCoの取扱数です。
カテゴリ
SBI証券
楽天証券
外国株対応国数
🥇 9カ国
6カ国
米国株取扱数
🥇 約5,300銘柄
約4,600銘柄
2025年IPO取扱数
🥇 62/66社
54社
iDeCo商品数
🥇 38本
28本
NISAでIPO購入
🥇 対応
非対応
⑥ 楽天経済圏の威力 — SPU最大化戦略
楽天証券最大の強みは「証券単体」ではなく、楽天経済圏全体とのシナジーです。楽天カード・楽天モバイル・楽天市場を日常的に使っているなら、楽天証券を選ぶことで生活全体のポイント還元率が劇的にアップします。
🛒 SPU(スーパーポイントアッププログラム)
楽天証券でポイント投資を行うと楽天市場のポイントが最大+1倍
楽天カード決済で積立するだけで楽天市場ポイントも自動上乗せ
楽天ポイントで米国株・投信・国内株も購入可能(SBI証券より対象広い)
楽天サービスを月3万円以上使うユーザーにとっては、ポイント還元率の差がSBIより大きくなる可能性も。「楽天市場でよく買い物をする」という方は楽天証券一択と言っても過言ではありません。
✦ あなたへのおすすめガイド ✦
```🏆 SBI証券をおすすめする方
「0.1%の差も逃したくない」効率重視のポイントハンター
eMAXIS Slimなど人気ファンドを大量保有している方
IPO投資でNISA非課税の恩恵を最大化したい方
SBIハイパー預金(年0.50%)で待機資金も高金利で運用したい方
🎯 楽天証券をおすすめする方
楽天カード・楽天モバイル・楽天市場を日常使いしている方
「複雑な画面は苦手」なスマホ操作が得意でない初心者
年会費無料のカードでシンプルに積立したい方
楽天ポイントで米国株も含めた幅広い商品に投資したい方
⑦ 2026年 総合比較スコア
評価項目
SBI証券
楽天証券
手数料
⭐⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐⭐⭐
クレカ積立ポイント
⭐⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐
投信保有ポイント
⭐⭐⭐⭐⭐
⭐⭐
銀行連携金利
⭐⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐⭐
UI・使いやすさ
⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐⭐⭐
楽天経済圏シナジー
⭐⭐
⭐⭐⭐⭐⭐
銘柄数・IPO
⭐⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐⭐
💬 今日の一言
「SBI証券と楽天証券、どちらも日本最高クラスの証券会社です。
悩んで開設を先延ばしにするより、普段使いのポイント(VポイントかSBIか、楽天ポイントか)に合わせて今すぐ口座を開くことが、あなたの資産形成における最大の決断です。」
📌 どちらも口座開設は無料 · NISAは年1回金融機関の変更が可能
まず始めること。それが長期投資における最強のアクションです。
※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。各種金利・ポイント還元率・取扱銘柄数は変更される場合があります。最新情報は各証券会社・銀行の公式サイトでご確認ください。本記事は投資判断の参考情報であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
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